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4歳児 園外保育 林試の森公園
2025年11月21日(金)
今日は待ちにまった園外保育です。「あと何回寝たら園外保育なの?」と何日も前から楽しみにしている様子がこどもたちの発言からひしひしと伝わってきました。「あと〇日!」とカウントダウンする子もおり、そんな姿にもこどもたちの成長を感じています。
また、今回は初めてのバスを利用した園外保育ということでこどもたちも気合い十分でした。「バスの中では静かに過ごす」ということを一人ひとりが意識して過ごしている姿があり、とても頼もしかったです。公園までの道のりにも様々な木の実が落ちており、終始こどもたちの目は輝いていました。
公園に着くと、さるすべりの木や大きなクスノキを発見!さるすべりという名前の由来や大きなクスノキはみんなが生まれる何年も前からあることを教えてもらい、またひとつ自然物への知識が増えたようです。その後は、保育者から出された自然物ミッションに挑戦しました。手のような形の葉っぱやドングリや松ぼっくりなどの秋の木の実などを見つけると「先生、あったよ!見てみて!」と発見したことを嬉しそうに話す姿が印象的でした。ミッション以外にも持ち帰る用の袋の中にお気に入りの自然物を入れると「じゃーん、これすごいでしょ!」や「あっちにあったよ、教えてあげる」とこどもたち同士でのやり取りも広がっていました。
自然物を見つけた後は、グループごとにミッションの結果を発表する時間を設けました。また、全員がお気に入りの自然物を紹介する時間も作ることで遊びに満足感を感じられたのではないでしょうか。
大自然に囲まれた公園では、普段なかなか見つけることの出来ないような木の実などの生前物を見つけることができ、大満足のこどもたちでした。今年度の園外保育も残り1回となりました。園外保育を通して様々な経験が出来ますように!







