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社会福祉法人あざみ会

わたしたちあざみ会は、子どものことはもちろん
保護者の方への支援、働く職員の労働環境を大切にしています。

お知らせ

5歳児 手洗い指導

2026年6月16日(火)

生活の中で欠かせない手洗い。こどもたちも戸外遊びや食事、トイレでの排泄など色々な場面で手洗いを行っています。今回は看護師による手洗い指導がありました。まず初めにどうして手洗いをするのか、手洗いをしないとどうなるのかについてみんなで話し合いました。手についたウイルスや細菌は目には見えないけれど、石鹸を使わないと落ちないこと、水でしっかり石鹸を洗い流すことが大切!ということが分かりました。


その後、みんなが普段どれだけ手洗いができているか、手洗いチェッカーを使って確かめてみることにしました。最初に魔法のクリームを手にまんべんなく塗り込み、普段通りに石鹸で手を洗います。そして、手洗いチェッカーの中に手を入れてみると、汚れが残っているところは白く光り、自分の目で実際に洗えていない所がわかるというしくみです。

「いつもしっかり洗ってるから大丈夫だと思う!」や「絶対光らないよ!」と自信満々のこどもたちでしたが、実際に手洗いチェッカーに手を入れると、爪や指の間に汚れが残っていることがわかり、「え?いっぱい洗ったのに~」と驚きの声が!

最後は、洗い残しが多かったところに印を書く時間を設けました。それぞれが自分の手洗いを振り返ることが出来ました。保健指導後、丁寧に手を洗おうとするこどもたちの姿が増え、とても嬉しく感じています。

感染予防のためにも、しっかり手洗いを行い、毎日元気に過ごせるようにしていきたいと思います。今回の手洗い指導を通して手洗いの大切さを再確認することができました。

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