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社会福祉法人あざみ会

わたしたちあざみ会は、子どものことはもちろん
保護者の方への支援、働く職員の労働環境を大切にしています。

お知らせ

5歳児 稲刈り

2026日9月9日(水) 

今日は待ちに待った稲刈りの日。5歳児かぶとむし組さんは、千葉県にある大山千枚田までバスに乗って行ってきました!バスの運転手さんに「お願いします!」の挨拶をして、保育園を出発です。バスの中では給食の先生がお米に関する話をしてくれました。友だちとの会話も盛り上がっており、「まだ~?」や「早く稲刈りしたいよ!」と期待を膨らませているこどもたちの姿が見られましたよ。


鎌の使い方や稲の束ね方を教えてもらう際には、真剣なまなざしで聞いており、とっても素敵でした。さすがかぶとむし組さん!田んぼに行くと5月にみんなで植えた稲の背がぐーんと伸びており、お米が付いていることにみんな大興奮!「前に田植えしたときはこのくらいだったのに!」と目を丸めながら話す姿が印象的でした。

いよいよ稲刈りです!実際に鎌を手にすると「思っていたよりも重いかも」と鎌の重たさを感じているこどもたち。保育者と一緒に鎌を手に、稲を一束一束丁寧に刈っていきました。「思っていたよりも大変だ」とお米作りの大変さを感じているようでしたが、稲刈りを終えると「楽しかった」とこどもたち同士で顔を見合わせながら微笑みあう姿が可愛らしく癒されました。なかなかできない経験をすることが出来て、嬉しさでいっぱいのかぶとむし組さんです!

その後は3つのグループに分かれて虫探しを行っています。「こっちにいるかも」や「見てみて!」と友だちと協力しながら虫探しを楽しんでいます。


虫探し後はこどもたちがもう一つ楽しみにしていた大好きなお父さんとお母さんが作ってくれた愛情たっぷり弁当の時間です。「ごはんは感謝して食べないとね」という声が聞こえてきて、今回の稲刈りを通してこどもたちもまた大きくなりました!最後は棚田を眺めながら印象画を描きました。


来月、収穫したお米を玄米で送ってもらいます。5歳児に玄米を提供し、白米との違いを感じてもらいます。また近隣のお米屋さんにみんなで持っていき、精米過程を見せてもらいます。食べ物の大切さを感じてくれるかな!?

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