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社会福祉法人あざみ会

わたしたちあざみ会は、子どものことはもちろん
保護者の方への支援、働く職員の労働環境を大切にしています。

お知らせ

5歳児たいよう組「田植え」 

2026.0508

先日、姉妹園であるみずなら保育園の年長児と一緒に、千葉県の大山千枚田まで田植えに行きました。


保護者の方々に「行ってきます」の挨拶をし、いざ出発。


バスの中では保育者からのお米に関するクイズや、窓から見える景色を見て楽しむこどもたち。
大山千枚田保存会の方に田植えの説明をしてもらうと、興味津々でしっかりと聞く姿がありました。

田んぼの中に入る際は初めてのことで少し緊張したり「出来ないよ」と不安そうにしたりすることもありましたが、繰り返していくことで慣れてきたようでした。

コツを掴んだ子は保育者が苗を渡すのが間に合わない程植えるスピードも速くなっており、楽しそうに植える姿が見られました。


終わった後は泥んこ遊び。
「泳いでみよう」と言って泳ぐ真似をしてみたり、保育者と水の掛け合いをしたりし、足だけではなく体までしっかりと泥まみれになる様子がありました。


待ちに待ったお弁当タイムでは、「みんなで食べると美味しいね」と言いながらおうちの方に作って頂いたお弁当を嬉しそうに食べていました。


最後は、みずなら保育園のお友だちと伝言ゲームをして遊びました。「田んぼ」や「しゃけおにぎり」といったお題を覚え、次の人に伝えることを楽しんでいました。

田植えや泥んこ遊びといった普段できないような経験をすることができ、こどもたちも大満足だったようです。
今後も自然と触れ合う機会を大切にし、こどもたちの五感を育んでいきたいと思います。

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